概要

今年度事業計画

三河経営研究会とは

入会のご案内

会員紹介

ブログ

会員専用

  • 会員ブログ
    会員による会員のためのブログです。
  • 活動レポート
    三河経営研究会による活動の最新レポートです。
  • 事業案内
    これから行われる最新のイベント・事業案内をお知らせいたします。

三河経営研究会ブログ:活動レポート

13/11/19
2013年度 13の徳目朝礼 東海ブロック大会

11月16日(土)に、13の徳目朝礼東海ブロック大会が行われました。

今年の選手は、

大川副委員長が朝礼リーダー、中村委員長、日高事務局員、杉浦委員、

伊藤孝根委員、伊藤秀根委員、八木の、7名でチャレンジしました。

シナリオありきの朝礼でなく、普段の朝礼を明るく元気に「思いやり」をキーワードに

取り組みましたが、残念ながら、7単会中6位という結果となりました。

優勝した尾張経営研究会さんは、なんと、東海ブロック4連覇!

全国大会でも、過去2回の優勝歴があります。

来年の全国大会では、是非、優勝旗を奪還して欲しいですね(^^)

オブザーブ参加してくださった皆様、応援ありがとうございました。

来年も、応援宜しくお願いいたします!

13/11/14
特別研修 in 東京(2013年11月11日~12日)

《研修報告》 三河経営研究会 事務局 杉本 友子

11月11日、12日の東京特別研修で感じたことは、
やはり「人財育成には、時間と根気と愛情が必要」ということです。

増益経営の基本は、PDCAサイクルを回せる、マネジメント出来る人財が
育っていることです。

P=Plan(計画)→ D=Do(実行)→ C=Check(評価)→ A=Act(改善)
そしてまたPへ!
このサイクルを繰り返しスパイラルアップさせることで、業務を継続的に
改善して行くことができます。

マネジメントは90%がP=計画で決まるとも言われ、このPが良くなければ
成果には 繋がらないといわれます。

【質の高いPをたてるポイント】
①経営戦略方針を社内に告示する
②義務、役割、責任を再確認する
③やるべき仕事を整理する
④現在上手くいっていない業務は何かを明確にする
⑤問題の明確化と阻害要因の洗い出し
⑥上司、同僚、部下の報・連・相と確認

と、6つのポイントを自分に当てはめて考えてみると、
弱い部分、出来ていないところばかりです。
PDCAサイクルを回している「つもり!」だったことがよく分かりました。

一度学んだことを、再確認、再認識することが必要であり、
また、そういう勉強する機会「場」が必要なのだとも思いました。

特に自社は、評価はするけど分析が弱く、効果的な改善計画へと
つなげられていないという部分もあります。

今回の研修を通して、改めて学ぶことの必要性に気づかさせて
頂きました。通り一遍ではなく、さらに深めていくことの重要性も
感じることが出来ました。

今回参加出来なかった皆さま、来年はぜひご一緒しませんか?(^^)

以上、拙い報告ではございますが、研修報告書とさせて頂きます。

ありがとうございました!

13/10/01
8月総会

9月6日(金)8月総会を開催しました。

来年度の新理事が、承認されました。

いよいよ、2014年度がスタートします。

2014年度も、共に学び共に栄える精神のもと、一生懸命学んでまいりましょう!

感謝

事務局 八木由美

13/06/04
全国大会 in 仙台 参加報告

全国大会in仙台 参加報告

5月16日(木)・17日(金)の二日間
仙台で開催された全国大会に参加してまいりました。

テーマ:進取独創 ~ありがとう、そして未来へ~

場所:初日 国際センター  二日目 ホテルメトロポリタン

初日に開催された基調講演について、ご報告させていただきます。

———————————————————-
基調講演Ⅰ 16日(木)13:30~

慶應義塾大学 環境情報学部 准教授
大木聖子氏

高校生の時、阪神淡路大震災を体験されたことをきっかけに
地質学の道に進む。

女川20mの高台を見たとき、自分がここにいたら死んでいたと
思い、そのとき初めて「リアリティ」を持った。

人は、経験体験していない事にたいし、リアリティをもてない。
地質学の知識だけでなく、命の大切さを伝えることが大切。

知識だけで賢く強くなった気になるが、大事なのは
「自分の事化」すること。

人は、気づいただけで行動しないことが多く
人間の本質として、己が一番厄介である。

外部からの刺激に対し、~だろうと、決め付けてしまわず
一人ひとりが、身に付けるべきことや判断する力を習慣化することが
大切である。

地質学者として、自分にできることは何か
自分と知り合った人は、地震で死なせたくないという思いが伝わる
講演でした。

防災に限らず、人として幸せにいきるために必要なことは
自律的に生きることであり、気づいて行動することの大切さを
学ばせていただきました。

———————————————————-

二日間とも、学びの多い楽しい全国大会でした。

主管の、仙台経営研究会の皆様の温かいおもてなしの心が
震災を乗り越えられた東北ブロックの絆を感じさせられる
感慨深い大会でした。

参加させていただき、ありがとうございました。

来年は、千葉です。

三河経営研究会のみなさん、是非、一緒に行きましょう!(^^)

事務局 八木由美

13/02/25
2月総会・懇親会

 

 

2013年2月22日(金)幸田の「葉菜の舎 幸田店」さんにて、2月総会・懇親会が開催されました。

議案は全員一致で承認され、新入会員の皆さんも笑顔でパチリ。

児玉さん遠いところ最後までご参加頂き有難うございます。

懇親会では美味しい食事と各委員会の方々の発表をおかずに盛り上がりました。

会場の葉菜の舎幸田店さんはランチバイキングは750円とお値打ちに営業されている繁盛店です。

旬菜を中心にヘルシーで美味しい料理を堪能し終始楽しく過ごせました。

13/01/24
第1回経営理念委員会を開催しました!

1月22日(火)19時~21時、安城市文化センター第11会議室にて開催。

第1回目ということで、メンバーの自己紹介からスタートいたしました。

また、本年の委員会活動目標について、メンバー同士積極的に意見交換をし、

皆さんの「経営理念」に対する熱い思いを聞くことができました。

今後の委員会内容についてはメンバーの意見も参考にしながら活動をしていきます。

最後に、2月例会、懇談会の詳細な役割分担の確認を行い閉会いたしました。

12/12/28
12月総会・例会

2012年12月17日(月)安城の「今寿司」さんにて、今年最後の総会・例会が開催されました。

例会では、初めての試みとして、年間表彰式「2012ミカワプライズ!」を行いました。

・例会出席率100%
・委員会出席率100%
・新入会員紹介数No.1
・トップオブ例会
・トップオブ委員会
・年間MAP(ミカワアクティブプレイヤー)

以上の6つの表彰を行いました。

一生懸命会で学び、自分の会社を良くしよう!業績を上げよう!と頑張っている会員さんは、皆の見本となり励みとなります。

今期黒字見込み 85.2% の日創研三河経営研究会は、本当に素晴らしい会だと思います!

皆さんの笑顔が最高の一日でした(^^)

今年一年間、本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

感謝

2012年度事務局長
八木由美

12/11/27
13の徳目朝礼 東海ブロック大会

11月10日(土)17:00~

日創研名古屋センターにて、13の徳目朝礼東海ブロック大会を開催しました。

今回、三河経営研究会が主管を務めさせていただきました。

三河の選手は
大川さん、日高さん、高橋さん、星山さん、杉浦さん、伊藤さん、中村さんの7名で
なんと・・・第2位という素晴らしい成績でした!

そして、安本副会長より、徳目朝礼導入について講義していただきました。
年間100名以上のゲストが、都工業さんの朝礼を見学に来られるそうです。

コーチング型朝礼で、朝からチームワーク力をアップして
お客様に最高のサービスを提供できる一日を創りたいなぁと思いました。

東海ブロックの皆様、そして、三河経営研究会の皆様、本当にありがとうございました!
感謝

特別研修in東京 参加報告

——————————————————————-
会期:2012年11月5日(月)・6日(火)

会場:ホテルイースト21 1階イーストホール

テーマ:マネジメントと人財育成
——————————————————————-
5日 13:30~20:20

第一講座

三カン経営とは、①感動経営 ②歓働経営 ③貫道経営 のこと。
CS、ESの双方とも感動し、社員さんが喜んで働き、ブレずに貫き通す経営。

第二講座

①不況期におけるマネジメントの重要性
 業績の4要素「製品・商品・技術・サービス」を基本機能とし
 付加価値を生む人材教育→お客様から必要とされる人を育てること。
 最大の経営資源は、働く人達のモティベーションである。

②企業が育成する人材
 ・厳しい経営環境にチャレンジする人財
 ・自己研鑽に励む人財
 ・トップの期待に応える人財
 ・改善改革に積極的に取り組む人財
 ・部下指導に情熱的な人財
 ・顧客の厳しい要求に応える人財
 ・クレームから逃げない人財
 ・失敗から学ぶ人財
 ・お客様からありがとうをいっぱいもらえる人財
 ・PDCAサイクルを回せる人財

 ★教育とは、人の心に灯をつけること。上司が燃えていることが大事!

第三講座

記念講演「二部上場後のIKKのビジョン」
講師:アイ・ケイ・ケイ株式会社 代表取締役 金子和斗志氏

今年の4月例会でお世話になった金子社長のご講演でした。
金子社長との約束「来年TT研修を受ける」思い出しました。頑張ります。

第四講座

対談「人財育成とマネジメント」
聞き手:田舞徳太郎氏  話し手:金子和斗志氏

上場の苦労について・・・
大抵は、コンプライアンスに反することを隠そうとするため、つけ込まれるスキができてしまう。
上場するのが目的ではなく、永続することが目的であるため
どんなに時間がかかっても、コンプライアンスの問題をオープンにし
スキを作らないことが大切である。

——————————————————————-
6日 9:00~16:00

第五講座

①職場のコミュニケーション
 組織における2大マネジメント機能
 ・仕事のマネジメント
 ・人間のマネジメント

②何故、人財が育たないのか
 ・経営理念、人事理念が無い
 ・教育方針が無い
 ・育成計画が無い
 ・幹部、上司が不健全な価値観を持っている
 ・人を育てるという社風が無い
 ・人を育てる環境、仕組み、システム、教育ツールが無い、企業内教育者が居ない

③人財育成をする上司の資質
 ・勇気を持っている
 ・意志の力が強い
 ・心の柔軟性、信念を持ち変化を受け入れ意思決定できる
 ・エビデンス 理由、目的、意味をきちんと説明できる
  豊富な知識を持っている、ボキャブラリ、戦略的思考
 ・誠実である 才能ではなく、誠実さと真摯さ

第六講座

①人財育成しない事で必ず起こる7つの問題
 ・取引のチャンスを失う
 ・職場の指揮が低下する(モラルの低下)
 ・クレームが多く発生する
 ・意思決定でいる人が少なくなる
 ・知らない間に生産性が下がる
 ・出来る人に仕事が集中する
 ・企業の将来が無くなる

②良い組織の条件
 ・経営理念、ビジョンが浸透している
 ・目的、方針が明確になっている
 ・責任、権限、職務が明確になっている
 ・指示、命令が統制されている
 ・必要な諸規定がある
 ・組織図がある
 ・権限委譲が適正に行われている

③人材育成に必要な7つの共有
 ・価値観の共有
 ・理念、ビジョンの共有
 ・目標の共有
 ・情報の共有
 ・成果の共有

④マネジメント能力の高い人材
 ・事実に気付く
 ・問題に気付く
 ・変化に気付く
 ・使命に気付く
 ・自分に気付く

第七講座

事例発表:「山陽製紙の人財育成とマネジメント」
講師:山陽製紙株式会社 専務取締役 原田千秋氏

ありがとう経営レクチャラー原田氏のご講演でした。
理念と経営、13の徳目導入で、人財育成に成功されたお話しでした。

第八講座

明日を切り開くリーダーの条件
・成功している企業は人間を大事にしている
・企業の中で一番大切なのは、お金でも設備でもない
 そこで働く人々の心が経営を決める→どんな人が働いているのか?
・経営で何よりも大切なのは、人間の能力を活用することである
・有能な人間は大きな夢に憧れ、高い志に惹かれ、大きく考えることができる
 物の見方、考え方に共鳴する人である
・無能な人間ほど、小さな現状に満足し、向上心を持たず、小さく妥協して生きている

——————————————————————-

私の会社でも、人財育成が大きな課題となっています。
健全な価値観を持った人財を育てることで、会社は大きく変革すると思います。
表面的であったり、テクニックに頼っていたら、真の育成はできないと痛感しました。
社員さんを幸せにするために、学んだことを自社に取り入れやり続けること
それが私の使命なのだと感じました。

2日間、研修に参加させていただき、ありがとうございました。

12/10/11
9月例会

9月22日(土)安城市民会館サルビアホールにて、西田 文郎 氏をお招きし9月例会を開催しました。

1,200名集客という、今年最大のイベントとなりました。

「できるかも」と念うことが、人生を成功に導く鍵であること

この例会開催を通して、実体験をさせていただきました!

西田先生から、教えていただいた沢山の学びを自社の経営に活かし、増収増益!黒字経営をしていきます。

社員さん、会社、社会がそれぞれ幸せになることを、ワクワク想像しながら

日々経営を楽しみます!

ご参加いただいた多くの方々に、心より感謝申し上げます。

次ページへ »