概要

今年度事業計画

三河経営研究会とは

入会のご案内

会員紹介

ブログ

会員専用

基本理念

会長所信

組織

昨年度活動実績

本部会長方針

会長所信

2019年度『日創研三河経営研究会』会長方針

「組織のイノベーション実践が経営革新へ」

「トップの意思決定で全てが決まる!!」研修を受けると良く講義で耳にします。2012年に日創研三河経営研究会の門を叩き、27TT研修を終えて2019年度会長職を仰せつかりました。諸先輩が大切に受け継いで来られた想いを受け止めて、本年度はまず、組織のイノベーションから実践し、会長として精一杯務めて参ります。

 ソウルオリンピック以後、統計的に開催国での景気のピークは開催年度の2年前と言われてきました。そして、2020年のオリンピック終了後には、インバウンドの恩恵も終了して急速な経済の悪化が叫ばれています。そのような中でも私たち経営者は、自社を守り黒字を出す努力をしなければなりません。それには、自ら学び続けることがますます必要になってきます。黒字を出して財務だけが豊かになれば良いわけではありません。また、投機的なことでもなく健全な経営を心がけなければなりません。「日創研三河経営研究会」に入会すると業績が上がるという評価がいただけるように、会員企業の業績向上に繋がるような運営をしていきます。

 過去4年間は、会長のリーダーシップにより、経営を学びたいという動機で多くの入会者がありました。2019年度の日創研三河経営研究会は、まず運営の中核である理事、特に委員長には会歴の浅いアクティブに活動している会員を配置、副委員長も同様にしました。副会長には、前年の委員長経験者を中心にサポートする体制を取っています。理事の若返りから組織の活性を図り、理事経験者やベテランの会員には、フォロワーシップを発揮していただきます。
 会社の経営でも経営者と経営幹部だけでは、組織の活性化はありません。委員会の出席率が三河経営研究会には課題となっているので、全員経営ならぬ全員運営で組織を作り上げ、理事を受けたら会社の運営に役立つことを体感していただけるような経営研究会にしていきます。

◆2019年度 会長方針と具体策◆

1、【方 針】組織全体の活性化

【具体策】入会2年目、3年目の会員による委員長、副委員長の登用(PSV以上修了者)会歴の浅い会員へのフォロー(アカデミー)、委員会の出席率向上

2、【方 針】公式教材の導入率向上

【具体策】13の徳目朝礼導入率29.4%→41%(全国平均40.8%)
理念と経営勉強会導入率23.5%→45%(全国平均44.9%)を目標とし、理事会、委員会で公式教材を活用し会員企業へ導入を促す。

3、【方 針】会員企業の業績向上に繋がる例会の開催

【具体策】本部レクチャラーを活用、会員講師の活用
毎回出席率70%を徹底する。

4、【方 針】会員増強(会員数 5名増加)

【具体策】入会オリエンテーション開催(理事会オブザーブ・入会者説明会)拡大候補者へのアプローチ(例会案内、企業訪問等)、面談

5、【方 針】本部事業への積極的参加

【具体策】全国大会in神奈川、全国経営発表大会、東京特別研修参加のアナウンスと表彰制度

6、【方 針】正会員化100%、職能研修受講率向上

【具体策】SA・SC・PSVの未受講者へ研究受講を促進し未受講者ゼロを目指す。(現在の未受講はSA8名・SC21名・PSV31名)職能研修受講の働きかけ